2004年11月

2004年11月24日

菓子処 茶坊 箱根花詞おかみさん

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心が洗われる様な、すっきりとした上品な味。

箱根に来たら、又足を運びたい
そう思った、「味」と「出会い」がありました。


すべての行程に「嬰寿の命水」(注)を
使用しているこだわりの菓子処。


和菓子職人が手造りでしかできない
和菓子本来の伝統技術を守り育て、
箱根の自然と共に「心にしみる秘伝の味」を
求め続けているそうです。

うそのない誠実な銘菓造り・・・

おかみさんのお話から、
お客さんを思いやる気持ち、

どんな時も、朝5時から手造りの伝統を守り続けるという
職人さん達を思いやる気持ちがビシビシと伝わってきました。





(注:参考)
このお店の裏山一体は、昔三社の神様をお祭りした神社があったとか。

大昔、箱根の山は原木におおわれ、作物の栽培も不可能で、
生活のかてを持たない住民。

そんな大変な人々を救うために、神様が命綱として無色透明の
真清水をこの地に恵み、嬰寿弁天宮様が現在もこの御霊水を
守護しているそうです。

今もこんこんと沸き続ける御霊泉。

心身を浄化し、伍体を健全に育み、命をお守り下さると
言われています。







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2004年11月10日

秋晴れの箱根

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2004年11月03日

シクラメンに囲まれて

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シクラメンの直売所にお邪魔しました〜。

年末を飾る鉢花の王様・シクラメン。
私の中で、鮮やかな紫よりのピンクが定番でしたが、新色も出ているそう。

品のよい赤、ホワイトにピンク、ホワイトに
紫の二色使い等、鮮やかな色合いが、
すっかり華やかな気分にさせてくれました。

教えて頂いたお手入れ方・・・

シクラメンは高温多湿を嫌うので、
昼間は外へ、夜は玄関等の温度の低い
室内へ。
水やりは一日一回。
下に溜まったお水は捨てましょう。
20度以下が適温なので、暑くならない所で
うまく育てれば、初夏まで花が咲くんですって。

よ〜しっ!がんばるぞ〜



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アメジスト セージ

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花の名は・・・アメジスト セージ。
最近、人気のお花だそう。

淡い紫で、上品な感じの雰囲気が、
せせらぎ沿いの空気とマッチして
いました。

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大前研一さん

先日、大前研一さんのお話を聞く機会がありました。


ぶつかっても、ちょっとやそっとじゃ倒れそうもない、ガッシリとした体格。
鍛えていらっしゃるとは聞いていたけれど、こんなにマッチョ体型だとは
思いませんでした!!!

そんな、初めて拝見するお姿に感動している最中、大前さんのエネルギー
あふれる講演が始まったのであります。

まず、何と言っても大前さんのもつ圧倒的なグローバルな視点。
決して誰かの受け売りではなく、自分で現場に行き肌で感じてきている
ということがよく伝わってきました。

(ちなみに今まで、60ヶ国以上を訪れ、アメリカに関しては600回以上、
 韓国は200回、マレーシアは100回以上だとか。)

例えば、最近話題のBRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)と
大前さんが注目するTBT(トルコ・ベトナム・タイ)で、こんなお話が・・

大前さんの講演料は、海外では1時間半で5万ドル。日本円で約600万円!
これだけでも、充分びっくりなのだが、なんと、トルコやブラジルでは
自国の企業が講演料を払って、彼を招待するという。
ちなみに、中国は自国では払えず、外資のマネーでの支払いだそう。



還暦をすぎても、日本をよくしようと現地に赴き、精力的に活動されている
お姿に、若造の私はますますガンバラナ〜と気合が入り、生涯現役を改めて
決意したのであります。

最後に、一番印象に残ったメッセージを。

21世紀は一人が地域や国、世界を変える時代・・・そんなお話に対して
会場の方が質問された、「そんな時代に一市民としてできることは?」
という問の答え:「自分の子供だけは、守ること。自分で考える子供を作る。
そしていいところをとことん伸ばしてあげること」

まずは、自分の周りから!

影響力の大きい親としての役割。
まだ見ぬ未来の子供に責任を感じつつ、私も自分で考えて生く力を
持とうと久々に意識したのであります。


偏差値教育で、歪んだ思考で生きてきた15年。
優等生のレールを踏み外した時に、偏差値教育のおかしさに気づきました。

〜カケッコが得意な子、絵を描くのが上手な子、ユーモアたっぷりで
 みんなの人気者・・・みんな一人一人個性を持っているだ〜。
 こんなにも色々な人がいるんだから、勉強やスポーツで順位をつけて
 評価するのっておかしいよな〜。勉強ができることと同じように、
 それぞれの個性を認め合えるような世の中になる必要があるよ、絶対。〜

高校生の私が感じたことが、今賢人によって、声高に言われるようになって
なんだか不思議な気分ですが、うれしいことです。

−まずは、できることから−
大前さんの様にグローバルな視点で、いくつになっても精力的に
活動出来る様考えて、考えて、考え抜いて・・・
あんまり得意ではないですが^^;

周りの方の意見を求めつつ、自分で考えられる頭を
作っていこうと思います!



nozomipon at 01:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)