2005年05月

2005年05月31日

台湾帰国報告

ご無沙汰していました。

たったの二泊三日。
されど二泊三日。

この三日間は本当に濃密で、そして帰国してからも
台湾のことでしばらく頭がいっぱいでした。

 ブログ、更新が止まっていてごめんなさい。
 これから、少しづつ再開することを誓います!

 さて、先日は、成田空港で1日取材をし、
その夜の便で台湾へ飛びました。

飛行機の中で、原稿の整理をしようと思っていたら
隣に乗り込んだナイスミドル?^^;につかまり、
台北までの約3時間、ノンストップ、トーキング。

と、いっても喋り手はおじ様。
60歳になるというその方は、一週間ぶりに
人と話したとかで!?私が、その沈黙のスイッチをいれて
しまったらしい。
いきなりオンモードっ!
しかも、3時間トークライブ。
古館さんもびっくりでしょー。

テーマは・・俺の愛した女達(勝手に私が付けました^^;)

もちろん、台湾・中国で手がけたビジネスの話やらなんやらも
ありましたけれど、8割型これでしたね。


 旅というのは、出会いの連続。
旅は、このハプニングが楽しいんですよね。


こんな感じでスタートした台湾レポート。
みなさんを代表し、とーんと楽しんで来ましたよ。
今回はネット上でのレポート報告となります。

リリースした暁には真っ先に、お知らせしますね〜☆

↓もうご覧になりましたか?
のぞみぽんこと
長谷川希のお仕事ページです♪



nozomipon at 10:41|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2005年05月19日

海外初進出! └|∵|┐♪┌|∵|┘

050519_1722~01.JPGご無沙汰しています。
のぞみぽんです。

しばらくHPの更新が途絶え、心配のメールも頂きましたが、元気です^^

実は、復帰初のお仕事を頂き、アイディア出しから参加したりなんやらでてんやわんやしていました。

な、なんと今回は台湾へ!

詳しくは近日公開予定です^^
それでは行ってきまーすっ!!!

('◇')ゞ


nozomipon at 17:49|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2005年05月09日

結婚しマシュー? 藤井隆さん★乙葉ちゃん

050429_1351~01.JPGGWあけましたね。
ふぅ〜っとひと息したのもつかの間。

おぉっ!w(☆o◎)w

なんと、マシューと乙葉ちゃんが婚約とな。
朝から衝撃的なニュース。

何を隠そう、私は乙葉ちゃんには
かなり前から注目してましたからー。



乙葉ちゃんがテレビに出る前、弟が読んでいた?雑誌で
乙葉ちゃんを一目見るなり、
「なんとかわいいぃ〜!!」「もろタイプぅ〜」
友達になりた〜いっ」
と大興奮してましたからー。


その後、某ヤングなカメラマンが生で見たかわいい芸能人
第一位に乙葉ちゃんを上げていましたからー。
きっとかわいいんだろうなー。
性格もよさそうだし。

そして、藤井隆さん。
彼は、親友が尊敬する大注目のメディア人で、
かな〜り濃い・最新情報が刷り込まれておりまして^^;
気づいたら、私にとってもいつの間にか「気になる人」になってました。


・・・・ほのぼのステキなカップルです。
    おめでとうございます。(^O^)(^o^)/
                おめでとニャンのポーズ?



ちなみに、GWが明けて皆さんがびっくりしたニュース
気になった出来事はなんですか?



nozomipon at 08:18|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2005年05月01日

『蹴りたい背中』

050501_1509~01.JPG
旬は去ったものの
少し引きこもりモードの時にオススメの本。

ひとりになりたい時、
少し人間関係に疲れた時とか。

一応弁解をすると・・・
私は決してそんなモードで読んだ訳ではなく、
一般的な読後の感想です^^


さくさく読める文体。
そして、例えのうまいこと、うまいこと。
島田紳介さんバリに比喩を多様する。
それもさりげなく。

只、ラストがおしい。

ずっとタイトルの「蹴りたい背中」という意味が気になっていたけれど、
後半あたりに明かされ、そのなんとも絶妙な感覚。
・ ・・あっ、わかるみたいな。

でも、これはかなりマニアックな感覚なので、全然理解できない人もいるかも。
とっ、とにかく、みなさんのお楽しみを奪うといけないので、
敢えて詳細なディスクロはひかえまーすっ。

さて、主人公のハツ、親友の絹代とにな川が主な登場人物。
読みながら、自分の高校時代がフラッシュバック。

あっ、ハツの気持ちも確かに経験したなぁ〜とか。
でも、それをハツのように行動する勇気というか、
そこまで個性というかがなかった高校時代。



あれから10年近く経った今、このハツやにな川に
似た感情を持つ人が増えてきていると思います。
 誤解を恐れずに言えば、「うそっぽい付き合いは敢えてしない」人が
増えているということ。

そして、それが許される社会構造が整いつつあって、
特に大きく貢献したのは、ネット時代の到来。
しゃべらなくても、デジタルで人とつながっている感覚を一応はもてるし、
うそっぽい現実の関係より、時に「真」に近い気がするのかも。



 人は誰でも、自分の所属するグループで割り当てられた、
求められる役を演じながら生きていて・・・

家族であれば、お父さん、お母さん、子供。
兄弟であれば、お兄ちゃんとか。
会社ならもっと如実に社長、部長、係長、新入社員・・
息抜きのはずの飲み会だって、気づいたら盛り上げ役とか・・



 だとしたら、何も演じなくていい本来の自分に戻る時間はいつなんだろう?



自分探しと称して、海外へこぞって旅たつ若者の姿も目に付くけれど、
きっとそれは演じることに窮屈になっているか、本気で演じるものがない
からなのかもしれない。


でも、どこに探しにいくんだろう。


あなたはそこにいるよ。
そう、いってあげたくもなる。

自分とは外にあるのではなく、あなたの内にあるはず。
もちろん、外に出ることでより内面に焦点が当たるから、結果的に
気づくということもあるけれど。



たまには、役割を忘れて、産まれてきたままの「素」の自分に
戻るため、みなさんはどんなことをしていますか?



nozomipon at 22:11|PermalinkComments(7)TrackBack(0)