2006年05月

2006年05月29日

タビの、お土産。

cfff6b64.jpg「コレコレ。
 のぞみっちに、似てると思って。」


そう言って、焼肉の帰り道、
突然手渡された、葉書。


「ん?確かにー。」

即差に、反応してみたものの、

今朝になって、よくみると・・・
って、どこが似てるのじゃ?
コロンコロンと、転がるあたりかしら。

うーん、わからん。
似てるといったのか、それとも私っぽいって
ことだったのか。


ま、どちらにしても、突然のお土産とか、プレゼント
とは嬉しいもの。
だって、そのとき、その場所で、アタシのことを思い出して
くれたってことでしょう。

あの子の中の何かが、この達磨と、
私をつなげたわけでしょう。
うん。


毎日が記念日といった、誰かの有名な、フレーズじゃないけれど。

こういうのって、
ヒールのかかとが、道端にハマッてしまったような、
不意打ち故に、喜びもひとしおって感じで。

うれしいニャ〜☆ 
(*^ー^*)

ありがとう。



nozomipon at 13:57|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年05月28日

自分をなくして、タビに出る。

『嫌われ松子の一生』オフィシャル・ブック


見てしまいました、
「嫌われ松子の一生」、公開初日。
イェイっ☆

ボニー・ピンクの、
「愛はバヴォー♪(バブル?)、
恋はトラヴォー♪(トラブル?)」というアノ曲が、
ラジオから、私の脳みそを洗脳し、

原作を読んでから、行こうと決めていたのだけれど、
色んな事情で、映画を、先に、観ることに。

映画に入れ込みすぎて、
自分をなくして、旅に出たという、主演の中谷美紀・・・
という前評判を、雑誌で読んだものだから、
この映画は、私の中で、すんごくすんごく、気になっていました。

その雑誌の特集によれば、彼女は何度もインドへ、自分自身を探しに
ひとりで通ったとか。

何が、そんなに彼女をインドへ向かわせたのだろう?
嫌われ松子さんて、どんな人だったの?
恋に生きて、はちゃめちゃだったんかなあ?
女優って、そんなに消耗する仕事なんだろうか・・ う〜むぅ・・

映画のストーリーは、きっとうまく語れないから(と、言われたので)、
ここら辺にしておいて・・。
彼女(中谷さん)が自分をなくしてしまうほどの役どころの、松子。

私は、演技をしたことがないから、ピンと来なくってさ。

松子の人生を考えると、同じ女としてせつなくなったのかなあ・・?
役を演じている間、松子が中谷美紀の体・精神に乗り移っていくぐらい
自分をなくしてしまったのかしら・・・?

ど〜も、わからなくて、映画を観たあとも、モヤモヤしていた、アタシ。

夜、お風呂の中で、このフレーズに、出会って、
なんとなく、ピンと、きた。
ピンと、きてしまった。

「女優というのは、舞台でカメラの前で、
 股を開く職業なのです」

おぉっ!

「女優というのは、舞台で、カメラの前で、
傷つくことが商売で・・・・」

「傷つきながら口にする言葉が、一番、心を打ち、
千の技巧を凝らした言葉より、たったひとつのギリギリの言葉が、
相手に届く。」

そうんなんだー!
鴻上尚史さんの、『恋愛王』の中の言葉。

あー、
それは私が探していた、答えのような気がする。


ギリギリの真実が、相手の心に届く。
人を感動させるためには、自分をなくすギリギリまで生きるということ。

怖いけれど、辿り着きたい、境地。
そして、自分をなくして、アタシもタビに出たい。


nozomipon at 13:02|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年05月23日

表現しながら、生きていこう☆

旅人
これ、のぞみぽんの考え方にそっくり〜!といって、
旅人(たびうど)@ケツメイシの、歌詞を送ってくれた、友達がいた。
早速、TSUTAYAに行ったよ。
エシャロット、ありがとう!



「情報は、発信するところに集まる。」

と、前に、本で読んだことがあるけれど。
ほんとにそうだなーと、思う。

情報というか、みんな、みんな、
色んなことを教えてくれる。


でも、嬉しいのは、インフォメーションよりも
むしろ、出会い。

HPをつくってもらって、
ブログを書くようになったら。
本にちょこっと載ったり、雑誌に出たら・・・

私を見つけてくれる人が、増えてきた。


昔の、ともだち。
ブログに共感してくれた、新しい、出会い。

発信するって、
表現するって、
すごい、と思う。

そして、それは、決して特別なことじゃない。
あたしにだって、できたのだから。
みんなにも、できるはず。


恥ずかしかったら、匿名だっていいんだし。
書いてみたら?

書くことは、考えること。
なんだか、すっーと、整理されることもあるよ。


もちろん表現するのは、ことばじゃなくったって、いいんだ。
発信しなくたっていい。
そのうち、発信したくなったら、すればいい。

たまに、筆で書いてみるのも、気持ちいいし。

色を、使うのもいいよ。
クレヨンとか、色ペンも、久々に使うと、
なんだか、ワクワクする。

いつもは、着ない色のポロシャツとかを、
GAPやユニクロ、ベネトンあたりで買って。
それを着て出かけてみるのも、いいよね。

思わず、スキップしたくなったら、してみようよー。
恥ずかしかったら、
部屋の中で、こっそりと。
ノリノリの友達と、一緒に。



自分のちょっとした、いたずら。
そこから始まる表現も、あるよね。


nozomipon at 00:58|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2006年05月22日

短くたって。

0cf9744d.jpgうにゃ。

髪をきって2日後の、サンデーnight.

このシルエット・・・。


見覚えが、ある。

「なんか、なんか、あれだよー。」

「ウォーズマンっぽくないっ!?」と、ニャンコ姫。


それは、言うなー。
何を隠そう、アタシもそう思ったのだよ。



イェーイ☆

こんなときこそ、
上を向いて歩こう♪


人生は、長いときも短いときもある。

髪の毛は、伸びる(はず)。
今夜も、また、伸びる(はず)。

世界中の毛が、また伸びるんだ〜と、
ワクワクしながら眠る男もいるんだと、
昨日、教えてもらった。

アタシも、ワクワクしながら、眠ろう☆







nozomipon at 23:35|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年05月18日

鎌倉で、お写経。

489c01d8.jpg
雨の日の、長谷寺









8e867ffe.jpg

こんな日のアタシには、
写経がよく似合う、ハズが・・・。




50cf4e90.jpg
気づいたら・・・こんな作品を。

もちろん、写経は、マッハで書き上げ・・







da9fa980.jpg
いつも、持ち歩いている、
ちびノートに。








e17cd94e.jpg

連れを、書いてみたり。








451932a5.jpg数々の名文と、作品を世に生み出した。


そういえば、小学校のときの書道の時間。
アタシの席の前に座っていた、ごんべいに、
文鎮で、ちょっかいだしてたなあ。

ごんべいの隣の席に座っていた、あゆみちゃんは、
文鎮で、おもむろにテン!っと、
叩いていたよねっ!?

今更ながら、
ごんべい、ごめんよぉ。


nozomipon at 11:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年05月15日

恋みくじ。

8f082a9d.jpg鎌倉画廊、イチハラロコ展、最終日にて、ひく。

コレ。
思い当たる・・・
が、これは、男のこと、じゃない。
こう見えて、アタシは、一途だから。


こりゃ、ワタシの生き方、人生のタビ、そのもの、だわね。
まったく。

親が喜ぶ、大人が喜ぶこたえを書いて、
うそんこの作文が新聞にのった、小学生のアタシ。
学校の教科は、まんべんなく、いわゆる優等生の部類で。
運動神経は、悪くない。
まんべんなくこなして、高校の体力測定、総合で学年2番だった。
(1番のまきちゃんは、国体へ。まきちゃん、元気?バスケット続けてる?)
アタシは・・・
一番信仰(常に一番になれという、脅迫観念)が強すぎて、
ちょっと挫折して、太って、痩せて、恋をして。
グレて、サボって、いろいろあって、浪人した。

しかし。
アタシったら、全然変わっていやしない。
大学の学部も、選べない。
スケールがでかそうな、
地球人になるという、目標を達成できそうな、
今後まだ選択の余地が残されていそうな、
学芸学部というなんとも曖昧な中にある、国際関係学科に、進学。

要領のよさと、友達と後輩に恵まれ・・・
成績、TOEFLの点数、ギリギリなのに、情熱という名の、思い込みの熱弁をふるい、
みごと、学費免除の留学生に、選ばれた。
けど、行かなかった。
教育実習も、行かなかった。
学校も辞めたいくらいだ!と、教務課に毒づいた。
アタシの直感が、社会に出ろ!と叫んでいたから。
人の意見を、あたかも自分のことのようにしゃべり、
ヘンテコな返答を繰り返し、怪しまれながら、もらった、内定。

どいう因縁か、一番選択肢の後ろにあった、会社に就職という進路を、採用していた。
選んだ基準は、
ひろーく世の中に関係しそうな会社で。
会社を辞めた後も、人材が世の中に広くに出て行けそうな会社。
自分の中に、ベンチャー信仰があったものの、そうはいっても、ここは、日本だ。
大企業信仰主義を、採用することにした。


605ab8bc.jpg度胸だけで、叶えた、数々のもの。

学生が、特権階級だったと、気づいたのは、
最近になってから。
ポテンシャルということばが通じるのは、
何歳までか。



個性を重視せず、何でもそつなくこなせる優等生を大量生産してきた、
日本の教育が悪いんじゃい!
偏差値はんたーい!
しあわせのなり方とかを、教えてくれっつーの。
と、愚痴ってみても、はじまるまい。

これからは、
もっと、自分の頭で考えて、
もっと、自分のことばでしゃべって、
もっと、人生という名の、自分のタビをプロヂュースしていく時代になっていく。
(と、思う。)

この選択肢のいっぱいある、豊かな国に生まれたことを感謝しなくっちゃ。
まずは、表現してみよう!
宣言してみよう!
f849cab0.jpgアタシは、
そういう人を応援したいし、自分もそうありたい。

で、かく言うアタシも、恥ずかしながら、ビビリながら、
渋谷のロフトで、定員さんに聞かれたとき、
とっさに表現者です、と名乗り、
名刺にその文字を印刷してからというもの、
ことあるごとに「表現者」と
書かれた名刺を、配っている。

まだまだ、受身で、自分スタイルが確立されていないけれど。
やるしかないでしょ。
前に進むしかないでしょお。

さあ、このタビの続きはどうなるのでしょうねぇ?
ムムムムっ・・・。

追伸:
やっぱり、タビっていうのは、ハプニングが面白いと思わない?
やったことより、やらなかったことの方が、苦いしね。





nozomipon at 00:27|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年05月14日

HP、バージョンアップ。

Nozomi Channel、マイHP、
バージョンUPしました♪

トップページの写真は、F5キーを押すと、
アラ、不思議。
(*^ー^*)
いろいろと、表情が変わります。

脱サラをして、2年間に撮りだめた写真から、
今回は、”ナチュラル”をテーマに、選びました。



新しい道を歩きはじめて、約2年。
いろいろなことが、変わりました。


まず、朝5時に、目が覚めなくなりました。
早起きしなくても、罪悪感を感じることが、
なくなりました。


少しづつ、自分の頭で考えられるようになりました。
前よりも、自分の言葉で、話せるようになりました。
気づいたら、営業ことばが、抜けていたっけ。


そして・・・

ひとりでは、生きていけないと、感じるようになりました。
人や、出来事、環境、いろいろなものに感謝をするようになりました。
ありがとう、と言う機会が増えたように思います。


写真を撮ってくれたYさん、Iさん、Sさん、
そして、HPを更新してくれたYちゃん、K君、
いつも、本当にありがとう!!!

そして、このブログを読んで下さっている皆さん、ありがとうございます。
初心を忘れず、3年目の今年は、一段とパワーアップして、発信して
いきたいと思います♪



nozomipon at 02:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年05月11日

ヨガ道

8371412d.JPGスピリチャルな力を鍛えるために、
生まれた修行。

それが、ヨガ。
とても大雑把な解釈だけど。

最近、ハマッてまして。
今日は、スタジオで60分。
自分と向き合うタビにでる。

終わったあとは、なんだかボーっとなって、
気づいたら睡眠してて、起きたら、夜でした。

ほぅ。
お昼寝、6時間くらいしてね?
恐るべし、ヨガ道。
恐るべし、フリースタイルなアテクシ。

今から、ちょっくら街に出よう。
筆を買って、アタシも、文字を書く。

アディオーォォーすっ。

nozomipon at 21:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年05月10日

武田双雲先生に、感じる。

武田双雲、先生。
書道家。


それだけ聞いて、勝手に、おじいちゃんを
想像していたワタシ。

紀伊国屋ホールの、ステージ現れた彼は、
なんと、とても若かった!
若干、30歳。
たのしか


うへ〜。
童顔で、ちょっとあれ、丸いね。
いたずらっ子のような表情がいいね。

友に誘われての、『たのしか』出版記念イベント。

クリス智子さんとのトークセッション。
サックス?、映像、和太鼓とのコラボレーションと、
仕掛けがテンコ盛り!


097fb371.JPG誤解を恐れずに言うと・・・
このひと、アタシとオーラーが似ている、と思った。

同世代の、書道家の先生の話を聞きながら、
アタシは今、人生のタビの仲間を集めている途中なんだと気づいた。
お金も、力も、なんもない。
ぴちぴちってワケでも、ない。
まだ実力なんて全然ないけれど、こういう時に
出会った仲間は、強いんだ、きっと。

そして、自分が、何がしかになったとき、
双雲先生のように、尊敬する仲間たちと一緒に、
こういう風にやりたいとも。



武田双雲。
彼の書く文字は、生きている。

生きている!

そう感じて、生命の息吹を感じるモノを、アタシも発信したいと思った。





nozomipon at 20:11|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年05月08日

明日、アップ予定ぞなもし。

こんばんわー。

ただいま帰宅の、のぞみぽんです。
ふぅ。

今日は、すごいもん見てしまった。
すんごい、エネルギーに触れてしまった。

整理ができたら、ブログに書こうかな。
今夜は、ヤラレチマッタ。



追伸:HPは、サーバー移行中なのです。
   心配かけてごめんね。
   心配してくれて、ありがとう。
   うれしいな。

nozomipon at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)