2006年06月

2006年06月30日

どすこーい、栃木ひとり旅。

どすこーい。
どすこーい。

久々の、長谷川希です。最近更新してなかったものだから、
心配メール、を頂いてしまいました。
思い出して頂き、ありがとうございます。(ペコリ)

さっそくですが、今日は、お相撲さんのイベントの話を、いたしましょう。

どすこーい。
久しぶりに聞く、言葉。というより、普段は全然、使わんばい?
そりゃそーでしょう。これは、お相撲さんたちの合言葉なんですもの。
(って、本当かな?)
栃木“どすこい”大相撲教室に参加のため、電車に乗って、ひとり栃木たび。

電車のなかで、
和服姿が板についた、いなせな若い衆を発見!
東武特急、車両がおんなじだー。(のっけから、ついてるね、私 ←心のガッツボーズ)
どすこーい!

栃木駅からは、持ち前の運のおかげで、
ゲストの普天王関と、ご一緒させてもらいました。
チーム普天王さん達とも一緒!
つ〜いてるねっ♪、ノッテルネ♪
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なりゆきで、普天王と一緒に、タクシーにまで乗って
しまいました。
わおぉっ。
ふたりだったのをいいことに、イベント前に、
勝手にひとり質問タイム。

お相撲さんは、10両以上にならないと、大部屋で生活するんだとか、
ご飯はほとんど一人で食べないから、お一人様は寂しいだとか・・
色々とお話をしてくれる、普天王関の男っぷりにぼれぼれとしながら、
あ〜っという間に地元中学校に到着してしまいました。

イベントは、会場の相撲ファンから、自分とは違った角度で、質問が聞けて
と〜っても面白い☆

好きな食べ物?という問いには、「米」と即答した、普天王関。
ならば、我が故郷の誉れ、コシヒカリを食べてほしいなあ。
な〜んて、郷土愛のチラリズム。

「どうしたら強くなれるんですか〜?」
という小学生の男の子には、力強くアドバイスを。
「自分でここまでだと決めたら、そこまでになってしまう。
 大きくなるイメージをもっていたら、もっともっと強くなれる」と、
自分の力を信じることを、教えてくれました。

思わず、大きく頷いちゃったよ、アタシも。
しっかり、メモを取らせて頂きました。

さて、その後は、屋外の土俵で、かかり稽古タイムへ。
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8e0eb080.jpg
バチーン、バチーンと音を立てて、子供も大人も、裸で、ぶつかっていく。
そこには、今までにみたことない種類のエネルギーが湧き出ていて、
土を踏みしめて、裸になる姿から、人間の原点を感じて、ひとり胸が熱くなって
おりました。

レディの私も土俵にあがるか否か、長い間迷ったものの、その誘惑を冷静に
見極め、潔く、粋な男たちを、見守ることに決めました。
実際には、お相撲さんにぶつかっていくことはなかったけれど、
子供たちや大人たちが、お相撲さんに、まっすぐにぶつかっていく姿に、
勇気と元気をもらいました。

体で感じる体験イベント。私も子供がいたら一緒に参加したいな。
チーム普天王、栃木元気塾のみなさん、お疲れ様でした。
そして、最後は、普天王と、杯まで酌み交わすことができ、感激でした。
ありがとうございました。
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追伸:お相撲さんに夢中で、記念ショットを撮るのを
  忘れてしまっていました。一緒は、この一枚だけ。
  しかも、目をつぶってるよぉ。
 仲良くなる前の写真だから、緊張気味の我々です。

  そうそう、帰りは、道連れができました♪
普天王

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2006年06月16日

再スタート、で。

えーっと、
何が“Re“スタートかというと、
それはあたいの、DELLちゃん。

最近、ブログにへんてこな書き込みが続いており、
(一日20件くらい!?)
思わず、URLをクリックしてしまったのが、1週間ほど前で。

猥雑な、エッチサイト。
このワンクリックが、運のツキ。
やってしまった・・・
それから、だんだんDELLちゃんの調子が悪くなり、
しまいには、フリーズ。

:::観念して、初期化いたしました。

きっと、もう一度、やり直せってことなのでしょう。
インストールしたCDも、住所録も、こっそり書いていた原稿も、
ネット上のお気に入りの登録も、いろいろと飛びました。


今日の日が、スタートです。


初期化しなければいけないと聞いた時、ややブルーでしたが、
いっそ、すっきり無くなっちまった方が、すがすがしい。
あー!すっきり。
2日も3日も溜め込んだアレが、出たようなすがすがしさ♪
るるる〜ルん♪・♪・♪〜
初期化してみて初めて気づきました。

何度でも、何度でも、スタート。
ゼロにすれば、必要なものがまた、集まってくるはず、だよね☆


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2006年06月14日

マルガリーターの、すすめ。

子どものころから、丸刈り好きの、長谷川希です。
いつか、男の子が生まれたら、丸刈りにして、マルコメ味噌のCMに
出すんだ!と、ささやかな夢をもった、少女時代でした。


先程、ラジオで、赤坂さんが言っていました。
日本の選手のだれそれが、丸刈りにしたんだとか。
うーん、名前を聞きそびれちまった。
丸刈り、という言葉に気をとられて。

日本代表が、みな、丸刈りにしたら、面白いね。
敵も大混乱。
小野とサントスの区別も、つかんばい。
んなこた、ないか。
敵を混乱させる前に、日本選手が大混乱しそうだわ。



追伸:
さて、三都主が、サントスだと、知ったのは、つい最近。
さんしゅとでは、ないのね。
ジダン対日本は、いつ?と聞いてしまいそうなくらい、サッカーオンチの
あてくし。何故、ドイツ・サッカー観戦に誘われたのか、未だ不明です。



nozomipon at 11:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年06月13日

オンリーになりたい、三十路前。

三十路ゴールが、射程距離に入ってくる頃の、20代の乙女たちは、
みなそれぞれに、悩み考えるようになる。

もう若くは無いことに、気づき始める。
その人にしかできない、付加価値をつけなければ、ニコッと笑って、
「ごめんなさい、勉強します」では、済まされないことも分かってくる。
「何がしたいの?」ではなく、「何ができるの?」という問いが、次第に増えてくる。

若いということが、それだけで何か特別な価値をもつことを、知ってか
知らずか、変に意識をしていたころ。

   わたしは、大人になりたくなくって、成人式には、帰らなかった。
   なんだか、帰れなかった。

   カラオケで、28歳と書くのが嫌で、22歳と書いていた。
   時には、罪悪感から、24歳と書いたり、微妙に調整しながら、ね。

   習慣とは恐ろしいもので。
   ある時、お医者さんに行ったとき、
   歳を聞かれて、思わず「22歳です」と即答した自分。
   これには自分でも驚き、流石に改めることにした。
   22歳と答えたあとに、訂正するのは、ものすごく気まずかったから。
     何をやっているんだか・・・ねぇ。

 

自分は、積み重ねてきた、月日と同じくらい、何かを身につけてきたのだろうか。
まだ、何者でもない自分に、ものすごい不安と、焦りと、可能性を感じる。
この不安と焦りと、可能性の割合は、時によって変わるけれど。

   結婚して、子どもできて、すごく幸せそうに見える、あの子も、
   実は、自分の居場所を探して、悩んでいる。

   安定した収入を捨て、夢を追いかけようと決めた、あの子も。

   夢と、現実のバランスに常にかかえている、あの子も。

三十路ゴールを、意識し始めた乙女たちは、みなそれぞれの環境で、
自分にしか見えない世界をもちたい、オンリーな存在になりたいと
切に願うけれど、世の中には、代えのきかない仕事は、実はそうそうないのかも。


 だったら、好きなことを、したいよね。


追伸:
ん?
好きなことをするために、し続けるために、
オンリーになりたいのか。

人生は、一筋縄ではいかないからこそ、だね。
 



nozomipon at 13:25|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年06月07日

ナイロビの蜂

The Constant Gardener

ラブロマンスだと思って、ハンカチ片手に
泣く準備万端で(というか、号泣必須で)、観にいった
ナイロビの蜂。


のっけから、主人公と思わしき人物に、不幸が。

  あれ?


ちょっと、違和感を覚えつつも、
このラブストーリーの、意外な展開がアカデミー賞なのだ!と、
自分に言い聞かせ、リアルなアフリカの映像に、前のめり。


そして、ストーリーは、次第に、陰謀めいたミステリーへ。

ここからは、言いますまい。
続きが気になってしまったら、ぜひ劇場へ行ってね。




  アフリカの地で、君に帰る。


このコピーは、ずるいよぉ。
旅の果てに、アフリカにいくのかしら。
そこで、ぶちゅー(言葉足らずで、ごめんなさい)ってな、感じかしらん。

間違いなく、ラブロマンスだと、思っちゃうじゃーん。


追伸:
あの映像は、とってもリアル。
そして、ストーリーも。

追伸:
「ナイロビの蜂をみて、ぼーっとしています」とメールをしたら、
「ん?飼ってるの?」の、返事が来ました。
うん?
そりゃ、おいしそうだ。


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2006年06月06日

お土産は、ピラニィア

51c73166.JPGコレ、ホンモノらしいのです。
お名前は、ピラニィア。

ミスターか、ミセスか、わかりませんが。
あの、肉食の!
あの、アマゾンにウヨウヨしている(多分ね)。

ブラジル帰りの、お友達のお土産に、頂いたものであります。

おぉ〜。
ホンモノじゃー。
下あごが、みょ―に発達している。

これぞ、ザ・肉食!

匂いをかいでみると、“あっ“という、なんとも言えない匂いが。
この感覚を、皆さんに伝えたくて、言葉を探しながら、3回かいだところで、
ギブアップ。


あうちっ!


ピラニィアに、負けました。
強烈すぎ。
鳥肌が、たってしまいました。


さて、そんなピラニィアさん。
なんと、食べれるんだそう。

友達夫妻が、ガバガバ、アマゾンでピラニィアを大漁に
釣っている、思い出フォトを拝見いたしました。
なんか、楽しそうだ〜。
ピラニィアは、人間は食べないんだって。
本当かいな?

んで、自ら釣ったピラニアを、揚げて、食したそう。
なかなか、おいしいんですって。

むむむぅ・・・。
このピラニィア、よく見ると、夜のお供、大人のおつまみに
見えてきたよぉ。

酔っ払って、カジらないように、しなくっちゃ。


nozomipon at 10:56|PermalinkComments(13)TrackBack(0)