2006年07月

2006年07月29日

浅草の空に咲く、大輪の花。

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ドカーン、ドカーン。
バチバチ、バチバチと、夏の夜空を彩る花火たち。

ことしは、友達のマンションの屋上から。
隣で、浴衣姿のねえさんたちが、レバノンって
こんな感じよね、って凄いことを言っていたっけ。

確かに、風にのって、花火の火の粉というか、
かすが飛んできたけれど。
爆撃は、こんなに色とりどりでもなんでもなくて、
タダ音だけが響いて、ものすごく怖いと思いますが・・。


海の向こうの地球のどこかで、こんな感じの音に
苦しんでいる人たち。
一方、同じ空を見上げても、あ〜とため息がでるような
一瞬と、美酒に酔いしれるわたしたち。

今日、この日本の空に、大きな花が咲けてよかった。
ありがとう。
懐かしい仲間とも会えて、うれしかったよ。
ありがとう。


次は、あの花の周りを、ぶ〜んとヘリコプターを
チャターして鑑賞したいなあ。
船上からってのも、素敵だなあ。
自然な感覚こそが、すべてだよ。
もっと、欲を肯定しようと思いたった早夏の夜でした(笑)。

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2006年07月28日

拝啓 茂木健一郎さま

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拝啓 茂木健一郎さま

先日のとあるイベントで、茂木先生のお話を聞く機会が
ありました。

とっても楽しみにしていて、また、茂木さんに近すぎる場所に
座っていたせいで緊張したのかわかりませんが、不覚にも
ウトウトと脳が、ぼぉ〜っとしてきてしまいました。
ごめんなさい。

メモも、ずっと書いていましたが、
話がわたしには、やや高度だったのか読み返しても、
意味が不明です。
これから、著書を拝見することにいたします。

そんなか、人間の意識というものは、すごいもので、
自分にビビっときたポイントは、しっかりと聞きました。
そして、迷ったものの「はいっ」とまっすぐに手をあげて、
一番最後に質問もさせて頂きました。

それは、「脳の安全基地」に関するくだりです。
幼いときに、この安全地帯が満たされていないと、その人は
社会的に問題を起こすことが多い・・云々のところです。
「それでは、その安全地帯を満たされていない人や、
満たされないまま大人になった人は、どうすればいいのでしょうか?」
そう、質問させて頂きました。

先生は、少し、迷われて、お話して下さいましたね。
「そういう自分を認識すること、それを言語によって認識
(アウトプット?)すること」、というのが回答でした。

「『言語』で認識することが、大事なのですか」、との質問にも、
「言語で」と、お答え頂きました。

わたしには、その答えは、研究結果としてではなく、
茂木先生のお考えのように聞こえました。
いづれにせよ、わたしは、自分の今やろうとしていること、
やり始めていることを茂木先生に後押しされたようで、
とてもいい気分になりました。


写真の顔も、近年稀にみる、晴れ晴れとした表情ですし。


言語での表現物、近い未来に必ずお送りします。
本当に、ありがとうございました。





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2006年07月25日

ブログデザイン、変えました。

ブログのデザイン、変えました♪
デザインによって、表示される文字数が違うから、
前のものはちょっと見にくくなってるね。
毎回、見やすいようにレイアウトして、
ブログをアップしていたのだけれど、
こう、ちょこちょこ変えるとそのたびに、
行を変えるのは正直しんどい。

読んでくれる方のことを思ったら・・と思って、
設定しなおしていたこともあるのだけれど、
同じ時間があるなら、新しいことを書いた方が
いいかなと思って。

そんな訳で、過去のブログは読みにくいかもしれないけれど、
おかしな改行、おかしなレイアウト故の、新しい発見も
あるかもよん。
おー、我ながらプラス思考じゃ。
(って自分でいっちゃおしまいね。)

長くなりました。
また、きっとデザイン変えちゃうし。
許してちょんまげです。

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つながる、日本とインドの、孫娘たち。

私の運命線


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センティ・トイさんご本人と。

「ノラ・ジョーンズに続く、ニューヨークのアジアン・ヴォイス」
「北東インド、ナガランド/ナガ族首刈族の偉大なる戦死の
 孫娘として、ユニークな幼少期を過ごす・・」


・・・・・サーカスをやっていた
     偉大なるおじいちゃんの孫娘のわたし・・。

なんて感じで、自分の人生と重なって。
しかも、タイトルが「私の運命線」。
わたしにとっては、なんだかタイムリーなわけでして。


池上本願寺ライブ会場で、ひっそりと販売中の
タワーレコードのスペースで視聴だけでも・・と思ったら、
なんとご本人が奥にいらっしゃるというではないですか。

こりゃ買うしかないべ。
あまりに、嬉しくで気の利いた質問ができんかった〜。
センティ・トイさん。
また、どこかでお会いするかもしれないなあ。
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夜が更けてゆく、池上本願寺。
極秘ショット。

というのは、基本的に、コンサートとかライブっていうのは、
撮影がNGなのです。
というわけで、特別に、会場外から五重塔を撮影です。


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2006年07月24日

池上から、つながる。

昔から、お寺とか神社が、大好きなわたし。
なんか、あの凛とした空気と、においが好きなんだ。
昨日は、
池上本門寺のSlow LIVEへ。
透明ままと一緒に。
そして、あなたを想いながら。


世界は、ひとつ。
自然の中に、溶け込むかんじなんだ。

池上本願寺で眠る、ご先祖様の愛にいただかれて。
土のにおいと、葉っぱのにおいと、心地よい風と、恵みの雨を感じて。

奄美の風をまとった、中孝介さんの歌声で始まったライブ。
そしてかわいらしい大阪出身の二人組み。

 ゆるゆるとした心地よいペースの会場の流れ。
みんな飲んだり食べたり、話したり、
 うろうろしながら、音浴中。

とにかくキラキラとしてこんぺい糖のようなMONDAY満ちるさんに、
魂の歌声と母のやさしさで会場を癒しのオーラで包みこんだ、アン・サリーさん。


それまでは、席で静かに、ちょっと目を閉じて、ゆらゆらしていたのだけれど、
もうたまらなくなって。

体を駆け巡る、太鼓のビートが、わたしをよんでいるよ。

ゴンザレス三上さんとチチ松村さんのアコースティックな調べに、
アフリカで修行をつんだという太鼓おじさんがプラス。

さあ、席を飛び出せ〜。
前の横の芝生で邪魔にならないように、くるくると。
ゆらゆらと、体が勝手に踊りだした。

あ〜、どんどん夜がふけていくこの感じ。
手を広げてみよう。
全身の力を抜いて、ただ感じよう。
あ〜、この感じだよ。

音楽はすばらしいね。
自然の中での、ライブはすばらしいね。
みんなを自然に誘うパワーがあるのだから。

全国では雨で不幸な方もいらっしゃるのに、池上の地は、ほんのちょっとだけ
ぱらぱらと恵みの雨。最高のシチュエーションに恵まれたことを感謝して。
亡くなられた方もきっと、ライブを聞いてるね。


ありがとう。
この幸せは、すこしづつ世の中に還元します。



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2006年07月21日

表参道の、マリアさま。

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お久しぶりブログです。
今日、ふらっと入った、表参道ヒルズのギャラリーで、
素敵な絵と出会いました。

只、ギャラリーの脇を通っただけなのに、そこには
とってもいい空気が流れているような感じがしました。
中に居た、子供と、大人の女性の楽しそうな様子が、
気になったのかも知れません。

私がギャラリーに入ると、確かにそこに居たはずの男の子は、
ふっと、扉の奥に消えて見えなくなってしまいました。

恥ずかしかったのかな。
お仕事の邪魔をしちゃいけないと思ったのかな。
お話したかったになあ・・・と思っていたら、しばらくして、
扉の向こうから、不思議な呪文のようなものが聞こえて来てきました。

ギャラリーのご案内をしてくれる、おばあちゃんなのかな?
女性の方に、「どうしたんですか?」って、お聞きしたら、
「あれはね、本を読んでるんですよ。朗読すると
いいみたいね、うふふっ・・」と、ちょっといたずらっ子のような
表情で話してくれました。

あ〜、この感じ。
この空気感。

そして、はっと目に飛び込んできたのは、この絵でした。

やさしいの、とっても。
まっすぐに、そして大きな大きな愛を、いっぱいいっぱい持っている人だと
感じました。

「私もこういう風になりたいなあ。」と、思わず口にしたら、
「大丈夫ですよ。あなたも、そんな感じの雰囲気ですよ」と、言って頂き、
びっくりしました。

まだまだ未熟で、不本意に人を傷つけてしまったり、
弱い心が、大切なものを守り切れなくなりそうになったりするのに・・。



最近、今まで生きてきた色々なものが、私の体を駆け巡っています。
やっぱり、人間は30年近く生きると、特に女性は、いろんなものが
出てくるのかな。


どうしたら、愛の溢れた、ゆったりとした女性になれるのだろう。


   きっとそれは、まっすぐに自分と向き合うこと、
   愛された記憶を思い出すこと、駄目な自分でも自分を愛すること。
   自分を愛でいっぱいにしないと、大切なものを愛せないし、
   守りきれないんだということに、やっと気づきました。


焦らずいくね。
神様、もう少し時間をください。

今日も、昨日も、ずっとずっとありがとう。


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2006年07月07日

7月7日、脱OL化宣言。

朝、気づいたら10年来の付き合いになる
友達からメールが届いた。

タイトルは、「本日、最終日」。
・・・電車の吊り革広告は、転職する幸せ、しない幸せ。
どちらでもないな。・・・(と、メールは続く)

退職日が、7月7日だなんて、彼女らしい。

猫のようにかわいく、とにかくニャンコが大好きな彼女を、
ブログでは、少し前から、便宜上、ニャンコ姫と呼んでいる。
今はビックサークル、当時は極小のダンスサークルで
へなちょこダンサー時代を共にしたニャンコ姫。
ダンスに誘った私が、先に辞め、姫はなんだかんだいって、
最後まで、全うしたっけ。

それからというもの、不思議なことに、彼女のタイミングと私のそれは、
驚くほどに似ていて。
恋に悩んで相談してみると、それは彼女も、ちょっと前まで悩んでいたとか、
仕事で相談があると、うん、それは今の私のテーマでもあるだとか。
気づいたら、近所に、越して来ていたり。
ちょとづつだけれど、影響されているよね、私たち。

どちらも、自分に嘘がつけないタイプなんだろうね。
その、嘘がつけなくなるほどに感じる、心のサイン、
それに出会えたことが、OLをやったことの一番の収穫なんだろうね。

答えがあるなら、早く知りたいし、近道があるなら教えて欲しい。
でもね、きっと答えはないから、感じたままに行くのが一番って
いう気もするよね。。
きっと、今の仕事をしたことの意味が、後からわかるように
なっているんじゃない?



職業や会社に就職するのではなく、生き様を選んでいけるという、身軽さ。
もしかしたら、女で産まれたことの特権かもしれないね。

ニャンコ姫の懐の広さ、キュートな笑顔、姉御肌なのに寂しがり屋なところ、
他人を思いやる優しさ、何よりも一緒にいて楽しくて心が安らぐところ・・・。
私が男だったら、結婚したいくらいさ(笑)。

姫の決断、これからの旅路、いつも近くで応援するよ。
これからも、美味しいもの一緒に食べて、
笑っていこうね♪

追伸:
今夜は、姫の前途も、天の川にお祈りするよ。
LOVE☆のぞみっち


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2006年07月05日

明治神宮で、思う。

わたしの大好きな場所、明治神宮。
昨日は、ひとりお散歩へ行ってきました。

34e436fe.jpgおっと、こんなところに、笹の葉が。
そういえば、気づけば、もう7月。
彦星と織姫☆神話の夜が近い。

原宿のあの、大きな門をくぐったその先は、
日常の喧騒とは全く別世界のような、不思議な
ゆったりとした時間が流れて。
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明治神宮平日の昼間。
ドドーン、と荘厳な太鼓の響が
境内をゆらす。




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恐竜博士になりたい・・・。

子供たちの、夢が詰まった短冊が、さらさらと
原宿の風に吹かれて、境内にたなびく。

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おや、こんなことろにも。
恐竜研究者になりたい・・・

今は、そんなに恐竜が流行っているの?





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そんな中、こんな短冊も発見☆
うっ、現実的。
おかあさんが、そんなに怖いのねぇ。
むふふ。
いい子にしないと、駄目ざんすぅ。


なんだか、思わず頬がゆるむ。
いいねぇ、こういうの。

なんだか、泣きそうになってきちまった。
なんなんだろう、この気持ち。
最近めっきり、涙もろくなってきた私。


前から、赤ちゃんや子供に目のない私は、このところ
その存在を目にすると、ますます、うるっと来てしまう。

これって、成長過程の特徴なのかしら。
お年頃の、お姉さんたち、いかがですか?



そうそう、去年は、考え抜いた末、短冊に書くことは、
「かわいい赤ちゃんがほしいです」と決定したけれど、

今年は、もうちょっと切実。

「素敵な出会いと、旦那様、そして愛がいっぱいの家庭と、仕事」。

えっ?
欲張りすぎぃ?

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2006年07月04日

ヒデの旅。

中田選手の引退を受けて、世間では
いろいろなことが言われている。

引き際が、美しいとか。
タレント価値が、より高まっただ、とか。
もっと、プレーがみたい、だとか。
まだ若いんだから、引退するとは何事だ、とか。


みんな、それぞれの立場で、色々なことを言っている。

それは、ヒデが、単なるサッカー選手ではなくて、
トッププレイヤーであり、
サッカーファン憧れのスターであり、
サッカー啓蒙の旗手であり、
若手のエースであり、
国際人であり、
日本人代表であり、
そして、誤解を恐れずにいえば、影響力のある広告塔だから。

ほんとうに、色々な役割を背負っていて、期待も半端なく、
だからこその注目。

中田選手は、凡人のわたしが、想像がつかないほどの
ものすごい密度で、同じ時間を生きていて。

だから一概に若いとは、言えない気もする。
サッカーに決して明るくない私でも、ヒデのことは知っているし、
nakata cafeにだって行くし、もちろん応援もする。
ヒデのみせる背中に、本当に憧れるもの。



プレーが見れないのは、残念だけれど、
その決断を応援したいな。
引退しても、また機が熟したら、プレーすればいいんじゃないの?
そういうのって、難しいのかなあ。


ヒデからのメッセージ。
”人生とは旅であり、旅とは人生である”

nozomipon at 10:29|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年07月03日

漫画で学ぶ、ラリー。

ガッデム 1 (1)

せっかくだから、ラリーについて出会いを深めようと
アマゾンでオーダー。

あらゆる困難を乗り越えて、生還することを目的とする
ラリーの舞台は、サファリ・ラりー。


漫画って、すごーい!
楽しみながらルールも学べちゃうし。
一巻だけのお試し買いだったのだけれど、早くも続きが
気になって仕方がない。

出会いを深めるには、漫画から♪
っていうのも、いいもんだ。

気になるアナタは、チェキラぅ☆




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