2007年07月

2007年07月31日

【interview】磯谷佳江さん  小冊子MY CHARM主宰&フェーヴ収集家&作詞家

5a352bc6.jpg磯谷佳江さん
【小冊子MY CHARM主宰&フェーヴ収集家&作詞家】



キラキラした目で、とても楽しそうにお話をされていた
磯谷佳江さん。

今までの私の生活とは全く無縁の話題だったにも関わらず、
気づいたら前のめりになって耳を傾けていました。

それはきっと、Yoshieさんの周りが、
とても温かい幸せな空気に満ちていたから。


ただただその場に一緒にいることが心地よく、
様々な顔をもつ生き方に魅せられて、
私は素直に、もっとYoshieさんのことが知りたい!
と思いました。



続きはコチラ・・・





nozomipon at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月19日

【info】無料オンラインセミナー 7月25日(水曜日) 20:00〜

63a6faee.jpg有名な個人投資家DAIBOUCHOU氏と
セミナーの打ち合わせに行って参りました。

これを期に、
わたしも、塩漬け株について、いろいろと聞いちゃおうっと(笑)!


詳細はコチラから☆
*先着申し込み方式なので、満員お礼の場合は、ごめんなさい。


〜抜粋〜
サラリーマンで始めた株式投資の200万円を10億円にした事で
有名な個人投資家、DAIBOUCHOU氏が、資産形成の
旅のナビゲーターとして登場です。

「この夏からでも遅くない!」という氏独自のバリュー投資法を学び、
あなたの人生の未来設計を考え直す絶好のチャンスです!

 今回のセミナーでは、
どんな性格の人が、第2のDAIBOUCHOUになれるか?
サラリーマンを辞めるのはいつが良いか?
ファンダメンタルズの情報主集術と分析法!
など、株式投資を始める人にも、さらに投資の方法を深めたい人にも
参考になるセミナーです。



nozomipon at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

【Book】Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所 (7)

ネットカフェにて、カラーコピーを済ませたあと、
思わず手にとってしまった『Dr.コトー診療所』。


Dr.コトー氏のひたむきで真っ直ぐな
治療に専念する姿に
胸を打たれました。 
  
様々立場の人の感情を余すところなく描写する
このDr.コトー診療所の世界に身を委ね、
いろいろな人の思いがワタシの中に、順番に
押し寄せてきました。

しまいには、涙が嗚咽に変わっていき、
その音をもらすまいと、声を殺して読んでいたら
気づいたら5時間近く時が経っておりました。


ひさびさに、漫画の力を感じました。
あ〜
もっと読みたい。
ワタシの中の感受性が開いているときに、
ピュアな心をとりいれるべく。



nozomipon at 16:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年07月16日

【niigata地震】ご心配頂きありがとうございます。

電話やらメールやら
ミクシーやらで「大丈夫?」と
ご連絡をくれたみなさん!

ありがとうございます。

無事に、帰京を果たし、
松居一代さんバリにお掃除に
勤しんでおりました。

引越し以来始めて、玄関の扉の外も!?
磨いたり。
重曹つけて、ゴシゴシと。
へへっ。

とおちゃんに、一応連絡をとったところ、
「大丈夫だ〜
 食器が落ちてくるか見てたけど、
 全然落ちてこなかったよぉ〜」
となんとも呑気なお返事が返ってきて
ほっとしました。
見てる場合じゃないんだけどねぇ・・
まあ、元気でなによりです。


わたしのこと、実家のことを心配して
ご連絡をくれたみなさま、ありがとうございました。



被災地に、これ以上被害が広がらないことを
願ってやみません。



nozomipon at 14:25|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2007年07月14日

【Book】できればムカつきずに生きたい

できればムカつかずに生きたい

谷崎さん(潤一郎氏)の『陰翳礼賛』を買いに行ったが、
品切れで、何故か代打で買ってしまった。


 もうすぐのぞみぽんも、ランディさんみたいな  
 文章が書けるようになるよ

 
などと、謎の予言コメントを頂いたからかしら。

もしそうなったとしても
もしそうならなかったとしても
無意識でも買ってしまった。

どうぞ、そうなりますように。
きょうは、新月。
せっかくだから、お月様にお願いしてみましょう

nozomipon at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

【Book】ワイルド・スワン

ワイルド・スワン 上 (1)

ワイルド・スワンよ、(わたしの中で)ふたたび。

言わずと知れた世界的ベストセラーは、
くやしいくらいに、おもしろい。

 
 「極限状況のなかで人間は何をするか
  何ができるかを書いた本です。」とある。

そういう意図を、
知らなかった。

60時間を越えるお母様の独白のテープを
もとに書かれた本だと、
初めて知った。


なんだか、あたしにも書けそうな文体じゃない?
・・なんてことを、読みはじめのほうに、無謀にも思ってしまった。

       でも、それは翻訳者が凄いのだ。


そして、なにより、圧倒的な情報量。
今をトキメク中国の歴史だからこそ。


何度読んでもスルメのごとき味わい、
そして、無謀でも何でも”なにかを”感じてしまうことが
とっても、たのしい。
こういう脳内旅行ができる本が、アタシにとっての良本だ。


今年の夏は、もっと読みたい。
 

nozomipon at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

【Book】『ヤクザの世界』

ヤクザの世界
仁侠小説の第一人者の、取材記録のような本。
こんなとこまで、みたの〜って、
ドキドキしながら読めました。

ある意味、エアコンのドライより、
リアルに体が冷える感じがたまりませ〜んっ。


nozomipon at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月12日

【niigata】焼きそばなのに、イタリアン!?

49587f50.jpgみかづきの
『イタリアン』

なんと昭和34年うまれ。

ど〜りで
ジャンキーなお味だわ(笑)

ある日の(たぶん)全国版の日経新聞夕刊で読んでからというもの、気になっていた『イタリアン』。
こんなものが新潟に、あったとは・・!?

焼きそばなのに、イタリアン。
その正体を知るべく、ひとつ注文してみたアルヨ。・・・この『イタリアン』は、太めの中華麺を、モヤシとキャベツと炒めて、秘伝のイタリアンソースをかけたものであったアルヨ。
ジャスコとか(新潟ではイオンではなく、ジャスコのまま?)、大型ショッピングセンターの中に存在。みていると、結構人が並んでいる。


ファンが多いアルネ〜♪


nozomipon at 11:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年07月11日

【Book】『朗読者』

f241e1c8.jpg『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク

最近、朗読というものに可能性を感じをていて、タイトルとカバーで即書い。

読みながら、既読であることに気付く。
前よりもスイスイ読める感じを覚えつつ、やや空腹感を感じても読むのを止められない。プロフィールを見ずともドイツの学者さんが書かれた文体だとわかった。
もちろん空気感を損なわない、訳が素晴らしいのだけど。


著者がこの作品を書いたことからも、生まれた場所、生きた時代がやはりその人間の基盤になるのだと感じ、逆に自分のプロフィールと深く向き合うことでこそ、未来のテーマが浮き彫りになるのではないかと思った。

この時期、小説はいいもんだ。


nozomipon at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月10日

【Niigata】風のあしあと

f2d04962.jpg週末のドライブで。

日本海沿いのシーサイドラインを走り、剥き出しの山を感じた。
最高だ〜


砂浜へ駆け出し、おおきなおおきな波で遊ぶ海人たち。


風が、きもちいい


田んぼの中を掛けていく風をみた。

普段は肌で感じるだけ、目には見えないものだけど、すごい速さで、ザザサ〜っと田んぼを駆け抜ける。田んぼをドミノに見立てたように、一気に駆け抜ける。

それをみて友達が

風が走ってるね、とつぶやいた。


あ〜
なんてステキな感性なんだ!

思わずジ〜ンときてしまったじゃないかっ


と、そばで感動している私のことはお構いなしに、女性脳を全開にマイワールドに生きる○○子。
そんな彼女は、新潟生まれの新潟育ちの生粋の越後人。

くぅっ
やるじゃないか(-_-;)

風が走る
ならばその痕跡は、さながら、あしあとだ。


nozomipon at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)