2007年11月

2007年11月26日

ひかりの芸術

b1d08821.JPG東京にも、あったんだ〜
こ〜んなあああ、きれいな夕日があ〜♪


そんな歌が流れてきそうな、夕暮れの街角。
思わずパチリ。


光のペイジェントとか、そういうイルミネーション
キラキラの季節がやってきたけれど、
やっぱり胸にしみるのは、こうした自然の光じゃ
ないのかなあ


ぽかぽかとあったかい感じもするし




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お散歩日和

98c67ded.JPG秋晴れの三連休。

東京に居ながらも
紅葉の秋をたのしみたいと
うろうろ。

おっ!
なんだかタージマハルのような(たぶん違うけれど)
ちょっと異国チックな外見が、旅心をくすぐる
赤坂離宮。

工事中ゆえに中に入れないらしい。
(工事が終わっても外交の要人でないと無理かも)

こそっと覗いたお庭は、きれいに手入れされた芝生が
敷き詰められていて、ヴィクトリアパークのように
(うろ覚えだけど)、リスが出てきそうな感じだった。



写真は、赤坂離宮のあとに、出会った坂道で。

ご参考:赤坂離宮

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2007年11月25日

【movie】いのちの食べ方

ce1743c7.JPG@イメージフォーラム
  内澤洵子さんトークショー


食のあり方を考えたいと思っていたところ
『世界屠畜紀行』の内澤洵子さんのトークショーも
聞けるとあって、どうせ観るなら、この日にしようと、
いそいそと出掛けてきた。


内澤さんは、情熱大陸でも拝見していて
その飾らない佇まいがすき。


監督インタビュー、屠畜場の感想など聞けてよかった〜☆


で、映画はというと・・


ひたすらに無音な世界。
正確には現場の音が流れている。
現場の音だけしか、聞こえない。

ナレーション、音楽一切なし。

正直、ちょっとでも疲労が溜まっていたりするとすぐに落ちる。
かくいう私も、3度くらい落ちた。

食の現場をみるんだ!
1800円のもとをとるんだ〜!と鼻息荒く、
思いっきり眼をみひらくも、あまりにも無機質な映画は
いろんな意味で辛かった。


ぎゃ〜、とかドン!っという屠畜のシーン
で目を覚ますと、なんとも微妙な気分になる。


トチクのシーンが強烈。
牛の命が尽てる瞬間の、顔がぶるぶると震える映像が
忘れられない。


かつて命の重さは、生きとし生けるものは、すべてが同じだったはず。
人間だけをみても、差別があるし、階級が存在したりと
命の重さが違う制度(仕組みを)人間自身がつくっていたりする。

人間の世界では、結局、世の中の価値が富に置かれるかぎり、
この流れは つづいてしまうのではないだろうか。
つまり富(お金とか)を持つものが物質的に豊かで偉い・・みたいな感じ。


おっと、話がそれてきた。

人間社会の中でも沢山問題はあるけれど、もっと大きな
循環でみたときに、人間だけが偉いなんてことはないはずだ。
他の生き物の命を頂いて、わたしたちは自らの命をつないでいる。

命を頂くということをもっと意識して
感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思った。


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2007年11月24日

【 Book】みんなの青春18きっぷの旅

792c0904.JPG
もうすぐ青春18切符、冬季の発売時期が
やってくる〜

わ〜い
  わいわい♪

というわけで、発売は12月1日。

普段はこの手の雑誌は買わんのだけど、
ムーンライトえちごの特集やら
(あっ、わたしえちご(新潟)産なんで)
冬の絶景特集やら来年のNHK大河の
篤姫の生誕地特集やらをやっていて
思わず買ってしまいました〜

さあて、冬旅の作戦を練るといたしますかな

nozomipon at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

【Book】川から川へ 面白人生カヌー旅

川から川へ―面白人生カヌー旅


面白い。

タイトルに違わぬ
面白カヌー旅日記。

日本リバーベンチャー選手権に出場したときの
エッセイなんて、まるで自分がメンバーになったかの
ような錯覚に陥りながら、カヌーの進む先をドキドキ
しながら読んじゃったもの。



幼少の頃からキョウレツな川ガキだったという
藤原さんは、バーテンダー、家屋解体作業員、鳶職、
型枠大工、運転手、夜警、水道配管工、編集アルバイト
なんかを経て、カヌー乗りになったという。

なんだか、すごい人生だ。

カヌー日記だけじゃなく、自伝のようなものにも
興味が出てきた。只、そういうものは検索したけれど
ないようだ。
残念なり。


今年の夏、18切符の旅路で、四万十川デビューしたさいに
大人になって久々にカヌーを体験してみた。
沈下橋から、親友と、「ラブ&ピーーーーーーーーーすっ」
と叫んで四万十川に飛び込んでみたりもした。



川を流れる水のように、ゆったりと、いろいろと変化をしながら
私も、色々な土地へ行ってみたいなあと思った。


nozomipon at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

【こたび】マロニエ号にのって

1495e861.JPG

勤労感謝の日。

新宿発マロニエ号にのって、
佐野アウトレットに行って来た。

戦利品は、この一点。

じゃ〜ん!

カーディガン風ワンピース。
フレンチコネクションのB級品。
このワンピは、左袖に穴があいていた。
なんば○○店から流れてきたものらしい。
(値札にそう、書いてかったから)

ほつれ(穴をふさいで)さて、着てみたら、
ほれ、こんな感じ〜♪


15000円くらいのものを5000円でゲットした。
御殿場に比べて、B級品の出品が少なく感じられた
佐野プレミアムアウトレットだけど、
ワンピースがほしかったから、着まわしのききそうな
アイテムを購入できて満足満足・・。

もう少し足をのばして日光に行きたかったのだけど
まあ、紅葉狩りのお楽しみは、残しておきましょう。


それにしても、秋晴れ?(冬晴れ?)の三連休。
あまり世の暦とは関連のない暮らしをしているけれど
世の中の波動ってあるなあ、と思う。

晴れの休日は、穏やかな空気で満ちている感じがして
いいものだ〜




nozomipon at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月22日

トマトはトマトのままでいいんだよ

58a6c4b6.jpgひさびさにドトールに入ったらレジの隣に、かわいいドライフルーツコーナーができていた♪

ざっと九種類。


迷うことなく、ドライトマトをチョイス♪

そしたら目の細い定員さんが、
珍味ですよ、と囁いた。

そうですか・・。大好きなんですよ、その珍味が、ワタシ。
ということでお買い上げ。
勧めたくなかったのかな..
σ(^_^;)?


ま、いっか〜

美味しいものね。

そしてこんなフレーズを思い出した。

トマトはトマトのままでいいんだよ。
トマトがメロンになろうとするから駄目なんだ。



つまり、自分らしく生きよってこと。
う〜む

トマトはふかい


nozomipon at 18:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年11月08日

【大切にしたいもの】 ★愛チャリ

2cee6617.JPG

や〜っとこさパンク疑惑中の
愛チャリを直すことができました。

わ〜いっ!


後ろのタイヤをご注目あれ。
タイヤよりやや大きめの輪っかが、
パンクしたあげく、のびのびになったチューブです。



 何故に、このように面白い形になったのかというと・・


 自転車やの親父っさんいわく、
「パンクしてるのに、乗ったからじゃ、ボケ〜ぃっ!」

ということのなのであります。
(正確には、ボケ〜ぃっ!とは言われてはおりませんが・・)



パンクをしたことに気づかず、

  ”さいきん空気抜けるの
   早すぎるんちゃうのん?”  

なんて思いつつ乗っておりましたところ、
チューブがうす〜くなってしまったようでした。

こうして空気を入れてみると、納得。
タイヤに入っている状態のチューブは、タイヤ以上に
大きくなりようがありませんから、気づきませんでしたわ。


それにしても何故に、今日、
愛車(といってもチャリね)のパンク疑惑を1〜2ヶ月ほど
放置した後に、いそいそと修理現場へ持ち込む気になったかというと、
きっとそれは昨日、全国を愛チャリで行脚する、自転車図書館館長の
土井一洋さんにお会いしたからでしょう。

なんとなく、朝起きたら、

  ”そうだ!自転車をなおそう!”

という気になっていたから不思議。
修理が終わって、あっ、もしかして昨日の自転車図書館の
土井さんの影響かな?と気づきました。

土井さんの話は後日に譲るとして、
最近自分のお気に入りのものを大切に使う・
ていねいな暮らし、というものに目覚めつつあります。

付き合いが長くなるほど、そのモノは、愛おしくなり
自分だけの物語がたくさんできる・・
そんな毎日を重ねたいと思う今日この頃でした。


 


nozomipon at 18:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)