食育

2010年06月14日

連載◎ お取り寄せグルメでlet's Shoku-iku♪

6-朝ごはん6


第二弾です。

おとなにも 朝ごはんっているのかなー?
朝ごはんには 何をたべたらいいのかな?

そんなアナタに。
第2時限 朝ごはんを食べよう♪

写真撮影、苦労しました
ご感想など 頂けるとうれしいです。


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2010年05月20日

パティシエになりたい小学生から 食べられないお菓子のプレゼント

bc1c0d10.jpg将来パティシエになりたい
小学6年生の
aちゃんが

授業の前に
プレゼントしてくれましたん

ちっちゃな 手紙を添えて。




「希先生 いつもありがとうございます。・・」
から始まる 丁寧に書かれたれたお手紙と、
粘土で作った可愛らしいオブジェに

かんど〜。

出先が器用で 書道ガールのaちゃんは
ゆっくり丁寧に ノートをとり、粘り強く考え 日々成長しています。

個性のびのび 自分らしい夢を応援したいな

お返しに今後 野菜スイーツを作ってゆこう


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2010年04月19日

食育のすすめ

増補版 食育のすすめ
増補版 食育のすすめ
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食育の生みの親、
服部幸應先生とお仕事を
させて頂くご縁で
手に取った。

今、三回目を読んでいる。

深い。

問題集は3回説くというのが
鉄則だけど、

本も、深めたい分野の教科書は
3回からが本格スタートなのかもしれない。

読むごとに 発見があるなぁ・・

・・・・
思い返せば
 
去年、家庭教師の再デビューをし、
徐々に口コミで、私の生徒さんが増えている。

そして、食で生きていこうと 決めたのは、2年ほど前。

食育とは、まさに、食と教育の融合だ。

わたしは、そっちの方へよばれているのかな、
なんて感じる今日この頃。

さて、この『食育のすすめ』
お母さんや 未来のお母さん、
食の分野で生きていくみなさん、
食を愛するみなさまにオススメ♪

どこから読んでもよいのが、魅力です。






nozomipon at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月31日

連載◎お取り寄せグルメでLet's 食育♪



とっても、おいしい連載がはじまりました!


服部幸應氏のお取り寄せグルメでLet's Shoku-iku♪


nozomipon at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月19日

うれしくて たのしくて ありがとう◎

4af9fee6.jpg


もう たのしくて しょうがないよ〜


うれしくて うれしいよ〜


昨日ついに東城百合子先生の
社会通信教室テキストをはじめて うぁ〜と
よろこびが からだの中をかけていくのを感じた。

授業では、東城先生から2時間ほど 脳の仕組みのお話、
細胞のお話、歴史の話を伺って、もう夢中でノートをとり
たのしくて しょうがなかったし、

ヨネザワ先生の監修のもと お料理を作り おいしく頂き
人生の先輩方と交流できて しあわせだった。

(運営側のスタッフさんは 東城先生80代、先生方も
 60前後、アシスタントの方はもうちょっと若いかな
 学び人は、昨日は小学生〜おばあちゃんまで。青森からも
 参加していたり)

こういう場を もとめていたんだな〜とおもう。


さて昨日は、なんだか 感じるものがあって、通信講座を
はじめたわけだけど、

通信講座は、A4 2枚のレポートを12回わけて提出し
赤ペンびっしりの指導がうけられて、なんとテキスト代は8000円!

世の講座とは違って、一日目はここから ここまでです、とか
いつまでに提出しましょうとか
そういう手と取り足とりてきな導きは全くなく、
マニュアル化に慣れている人にはやりづらいのかもしれない。

ご学友のお母さんが、なんだかよくわからなくて買ったきり・・と
言っていた理由がわかった気がした。

しかし。

わたしは、第一回目の課題をつくりながら

月刊誌や自然療法の本や 『お母さんの栄養学』
もろもろ、タカコ・ナカムラホールスクールで1年間学んだこと、
その他今まで読んできた あまたの料理本 東洋医学の本に
一本 バシーンと 道ができて(背骨がとおって)くる
感じがして

よろこびが どこかからともなく わたしの中に満ちてきた。

あ〜 なんて おもしろいんだー

あ〜 こういうことだったんだなって。

 なんだか言葉にすると陳腐になってしまうが。


いままで イベントや お料理教室をやった際、
たのしい雰囲気をつくることは 得意だったけれど

正しく 深く伝えることに どうしても自信がなかった。

でも、読むだけでなく、まとめて書いて思考し、手足を動かし
作り続けることで もっと もっと深くなれると
いう手ごたえみたいなものを感じた。


なんだか とりとめもない よろこびの泉。

みんなに ありがとう!!!って言いたいよ〜!

ありがとう!


nozomipon at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月10日

東城百合子先生に学ぶ。

わたしの中で、新年は2月4日にあけたような気がしている。


折しも時節は立春で、今日から春ですよーと暦はいっていたっけ。


ちょうど、自然食のパイオニア、東城百合子先生の門を

叩いた日でもあった。


「ここは単なるお料理教室では ありません

食を通して 生き方を学ぶ場所です」と

凛とした声で言われた先生の声が 耳から離れない。


齢、80を超え、なんとも 生き生きとした声!


全国を講演してまわる先生は お料理教室の先生というより

革命家、という感じがした。

2メートルの距離で、教えを学んだ。


お料理教室の前に 1時間以上の講演。

「日々の基本は 衣食住です。

 すなわち、掃除、洗濯、お料理です」


なんという真実であろうか。



衣 は 着ること すなわち 洗濯

食 は 食べること すなわち お料理

食 は 住まうこと すなわち 掃除であると。


なんということであろうか。

あたり前すぎて 気付かなかった。


「お父さんは 経済力です

お母さんは ずっとつながっていく命を伝えていく人です

思いやりをもって 愛でつつんで 役にたってこその命です。」



お話を伺いながらノートをとりながら なんだか 泣きそうになったり

いままで ?だったことがつながったり していった。

ここには書ききれないほどの濃密な時を過ごした。


時は変わり。


先日、どうして 東城先生のところに行っているのと?

友達に聞かれた。

彼女は会社の経営を任されていて 習い事なんて考えられないと

いった口調だった。


 第一に、東城せんせいは 私が描いている思想に一番近いと

一番初めに感じた方だったから。

(ただ、その当時はお料理教室の募集がなく、学ぶことができず

ご縁のあった、ホールフードの門を叩くことになった)


第二に、

2年ばかし彼女の雑誌を購読して、あまりの凄さに驚きつつも

途中で購読期限が切れて読んでいない時期もあったが、

また購読を再開したほどの引力を感じさせる方であったから。


第三に、ご年齢を考えて、ご本人に学べる機に学びたいと想ったから。



実は、一方で

どうして学んでばかりいて、世に価値を生み出そうとしないのか?と

問われ続けている。

自分でもわからない。


まだ、時がきていないのだと思うことにしている。

先日は、料理業界の著名な方とお仕事をさせて頂く機会もあった。

ゆっくりだけど、気配を感じてもいる。


目の前の 衣食住に精を出し ご縁を頂いた仕事を精一杯やる

それが 道をつくると信じている。



nozomipon at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)